イベント内容(2) トークイベント

トークイベント

福島の『犬と猫と人間』は、今…

~被災した動物たちと飼い主の“これから”を考える~

 

東日本大震災および原発事故から約3年。しかし原発事故の避難区域には今なお、多くのペットが取り残されています。また避難生活が長引くにつれ、犬や猫と暮らす被災飼い主さんにも、様々な困難が降りかかってきています。このような悲劇を繰り返さないために、我々一人一人が「できること」を考えるイベントです。

 

映画にも出てくるLYSTAのユウ君。2012年11月に警戒区域の大熊町で保護され、飼い主さんと再会。
映画にも出てくるLYSTAのユウ君。2012年11月に警戒区域の大熊町で保護され、飼い主さんと再会。
飯舘村で、給餌ボランティアにあまえる犬
飯舘村で、給餌ボランティアにあまえる犬。
高橋のり子さんと詩音ちゃん、ゆずひこ君、華恋ちゃん、小春ちゃん
高橋のり子さんと詩音ちゃん、ゆずひこ君、華恋ちゃん、小春ちゃん。

千代田信一さんの息子さんと、LYSTAに保護されていたコロちゃん
千代田信一さんの息子さんと、LYSTAに保護されていたコロちゃん。

震災・原発事故からまもなく3年目を迎えようとしている今日、被災した動物たちや飼い主さんは、どのような問題をかかえているのでしょうか?

警戒区域の再編後、更に立ち入りが厳しく制限されるようになった「帰還困難区域」の犬や猫たち、そして仮設住宅でペットを飼うことが禁止されている飯舘村の犬や猫たちは、どうしているでしょうか?

原発事故の発生当時、ペットとの同行避難をあきらめざるを得なかった飼い主さんがいます。また、同行避難をすることができても、先が見えない避難生活の中で、大切な「家族」との別れを決断した人がいます。

 

このトークイベントでは、原発事故の避難区域で被災動物の保護や給餌活動をしている方、また被災した飼い主さんをお招きして、被災動物問題の当事者の「生の声」をお伝えいたします。被災された飼い主さんの多くは、いまだに苦難の中で暮らしていますが、それでも状況の改善のために自ら声を上げてくださる方がいらっしゃいます。そんな方々の声に、ぜひ耳を傾けていただきたいと思います。

 

■日時

2014223日(日)14:0016:00(開場 13:30

 

■出演者

宍戸大裕さん(「犬と猫と人間と2」監督)

鈴木理絵さん(「LYSTA」代表)

もるさん(相馬郡飯舘村より避難/「ちーむぼんぼん」メンバー)

高橋のり子さん(福島県南相馬市より避難)

千代田信一さん(福島県大熊町より避難)

※出演者の詳細はこちらをご覧ください

 

■内容

①トーク1「原発事故避難区域の動物の“今”」

 鈴木理絵さん/もるさん

②トーク2「福島の被災飼い主さんと動物たちの“今”」

 高橋のり子さん/千代田信一さん

③パネルディスカッション「福島の動物たちの“これから”を考える」

 宍戸大裕さん/鈴木理絵さん/もるさん/高橋のり子さん/千代田信一さん

 

■定員

400

 

■参加費

500

※当日会場でお支払いいただきます。

 

■参加方法

下記の(1)(3)いずれかの方法でお申込みください。

(1)当ホームページの申込フォームよりお申込みください。

(2)下記項目をご記入の上、FAXにてお申し込みください。

FAX番号:046-280-6641

・イベント名:「トークイベント 福島の『犬と猫と人間』は、今…」[必須]

・お名前(ふりがな)[必須]

・電話番号[必須]

Eメールアドレス(お持ちの場合)

(3)お席に余裕がある場合は、当日参加も可能です。

  ※映画は、前売り券・事前予約の方がお得な料金となっております。

 

 ◆個人情報の取り扱いについて